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浮気する男性の心理とは|浮気を予防する方法と慰謝料を請求する場合の基礎知識

彼氏や旦那といったパートナーの浮気が発覚したとき、大半の人は、やり場のない怒りが込みあげてくるのではないでしょうか?

いくらパートナーや相手の女性を責めてみても、浮気や不倫の事実が消えるわけではありません。

そこで今回は、浮気や不倫への怒りをお金に換える具体的な方法を紹介するほか、浮気する男性の心理や浮気の可能性チェックリストや浮気対策法についてもご紹介します。

慰謝料の話をするまえに
編集部

後半では、パートナーの浮気の証拠をつかむ具体的な方法や慰謝料を請求するまでの手続きについて詳しく紹介していきますが、まずは、浮気をする男性の特徴や心理についてみていきましょう。
大切なパートナー、慰謝料うんぬんではなく、浮気してほしくないというのが本音ですよね?

あてはまる項目が多い場合は、普段からパートナーの行動や言動に注意し、次の項目で紹介する、「男性の特徴別浮気防止対策法」を実践してみてください。

それでも、浮気の兆候がみられた場合には、のちに紹介するような方法で証拠をつかみ、慰謝料を請求する方法を考えましょう。

 

浮気をする男性の特徴や心理

寂しがりや

寂しがりやの男性にとって、「寂しい」という気持ちを満たしてくれることが何よりの幸福です。そのため、「寂しい気持ちを満たしてほしい」という心理がはたらき、自分の寂しい気持ちを埋めるために、その場の雰囲気や流れで浮気してしまいます。

おおらか、大雑把

彼女や奥さんに「悪い」と思いつつも、心のどこかで「まぁいいか」という心理状態に陥り、開き直ってしまうケースが多いようです。

八方美人

八方美人と呼ばれる人のなかには、頼まれごとを断れない心理がはたらく人が多いようです。ついつい頼りにされてしまい、相談に乗っているうちになんとなく断れずにそのまま浮気につながるようです。

稼いでいて所持金が多い

目の前に現れた素敵な女性を「笑顔にしたい」「喜ばせたい」という心理状態から、浮気することが多いのが、所持金が多い男性の特徴です。

お酒好きで気分が高揚しやすい

お酒好きで気分が高揚しやすい人は、勢いやその場のノリで浮気してしまうことがあり、集団心理(群集心理)に弱いのがこの手の人です。一夜限りの関係が多く、反省はするものの、同じシュチュエーションになると何度も同じ過ちを繰り返す傾向があります。

言い訳をする

言い訳をする人は責任を転嫁する人、つまり「自分は悪くない」という心理が心の隅ではたらいている人です。罪悪感が薄く、同じことを繰り返す傾向もあります。

執着やこだわりがない

何においてもこだわりのない人は、人間関係においてもこだわりがないことが多く、浮気や不倫においてもとくに深く考えずに関係を持ってしまうことがあります。

 

男性の浮気を防止するための予防策

ここでは、男性の特徴別に浮気防止の対策や方法をみていきます。

最近、パートナーに対して「思いやりがなかったかも?」「寂しい思いをさせていたかも?」と、思いあたることがあれば、改善してみてくださいね。

寂しがりやの場合

いつも気にかけてあげることが大切です。

「何かあった?」「今日は会社で何かあった?」など、できるだけコミュニケーションをとり、男性が寂しく感じないように配慮してみましょう。

おおらか、大雑把な場合

あまり束縛されるのが好きではないのが、こちらのタイプの男性です。

できるだけ束縛をせず、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたり、相手の行動パターンを聞くのではなく、自分の出来事などを相手に話したりしてあげましょう。

八方美人の場合

よいところがみつかるたびに褒めてあげましょう。

褒められたり頼りにされたりするのが大好きな八方美人タイプの男性は、居心地のよい場所を失いたくないと考えるはずです。

稼いでいて所持金が多い場合

結婚資金や家のローンなどを口実に、できるだけ所持金を減らしてみましょう。

ただし、このタイプの男性はプライドや自尊心が高く、縛られるのを嫌うため、浮気や不倫を防ぐ前に、関係がギクシャクしてしまう恐れもあります。ご注意を。

お酒好きで気分が高揚しやすい場合

自宅や同棲している部屋を解放して、男性の友人たちがいつでも集える場所を作りましょう。

外で飲むのが好きな人の場合は、健康のことを心配しつつ、お酒を飲む機会を減らしてもらうというのもひとつの手段です。

言い訳をする場合

言い訳をトコトン潰してみましょう。

言い訳が通用しないとわかったとき、深く反省する人もいます。ただし、反省自体が浅い人が多く、同じことを繰り返す人も多いでしょう。

執着やこだわりがない場合

打ち込むことができる趣味のある人は、浮気しにくいとも言われています。相手が興味を持つ趣味などをみつけ、共有してみましょう。

 

男性が浮気する可能性は?10のチェックリストで診断!

最近のパートナーの行動とチェックリストを照らし合わせて、あてはまる項目が多い場合には注意が必要です。

あてはまる項目が多かった場合には、パートナーの行動や言動によく注意し、「怪しい」と感じる場合には確証をつかむために準備をはじめましょう。

やりかた:下記の質問に「〇」と「×」をつけていき、「〇」の数が多くなればなるほど浮気の可能性が高いということになります。

  1. 服装が変わった
  2. 趣味が変わった
  3. 明るくなった
  4. 積極的になった
  5. 携帯電話やパソコンにロックがかけられた
  6. 携帯電話やパソコンばかり気にしている
  7. 連絡がとれないことが増えた
  8. 携帯電話を肌身離さず持っていることが増えた
  9. 1人で出掛ける機会が増えた
  10. 話しかける回数が減った(逆にとても多くなった)

 

パートナーが浮気をしていると感じたら|慰謝料を請求したい場合

もし、パートナーに異性や同性の陰を察知しても、むやみにパートナーを責めてはいけません。

証拠がなければ言い訳をされて、うやむやに話が終わってしまう可能性が大きいからです。

まずは証拠を集めることになりますが、いまのパートナーとの関係から、慰謝料を請求できるかどうかを探っていきましょう。

結婚していなくても慰謝料は請求できる?

結論から言うと、結婚をしていなくても「婚約」をしていたり、「内縁状態」にあったりした場合には慰謝料の請求ができることになります。

ただし、「結婚の口約束をした」という場合や「内縁の妻」であると周囲が認識していない場合などは、慰謝料の請求は難しいと言えるでしょう。

婚約や内縁についての定義を挙げてみましたので、あてはまるかどうかチェックしてみましょう。

婚約の定義

  • 両親や家族、友人や近所の人など、第三者に、婚約することを通知していること
  • 婚約指輪をプレゼントした
  • 結納済
  • 結婚のために準備をおこなっている(新居の見学や引っ越し業者の手配など)

付き合っているだけの「彼女」では、どれだけ長く付き合っていても婚約の状態にはならないため、注意が必要です。

内縁の定義

  • 婚姻の意思をお互いがもっていること
  • 両親や家族、友人や近所の人など、第三者に、婚姻の意思があること(内縁の妻であること)を通知していること
  • 性的関係があること
  • 周囲の人たちに「夫婦」「内縁の妻」だとみられていること

もっとしっかりとした「内縁の妻」という確証がほしいという場合には、住民票を届け出るときに、世帯にある続柄欄の記載を「妻(未届)」として届け出る方法もあります。

ただ、ここまでするのであれば籍を入れたほうが早いですが、妥協案として提案してみてもよいでしょう。

浮気の証拠を集めよう

ここでは、浮気の証拠を集めるための方法をいくつか紹介いたします。

ただし、その行動のほとんどが犯罪となってしまうため、探偵社へ依頼することをおすすめします。

尾行

相手の行動を知るためには、手っ取り早い方法と言えます。

しかし、届出を出している探偵社の場合は刑法に抵触することはありませんが、一般人の場合は刑法に抵触します。

GPSを使う

本人の許可なくモバイル末端から位置情報を知るためのアプリをダウンロードしたりする行為は、不正指令電磁的記録供用罪などに該当する恐れがあります。

スマホやパソコンの盗み見て浮気相手を確認

スマホやパソコンを盗み見てチェックをしたい気持ちにもなりますが、民法では、プライバシーによる権利の侵害に対して損害賠償できることとなっていますので、やめておきましょう。

浮気を集める方法についていくつか紹介しましたが、不貞行為の証拠などは、なかなか個人的に収集できるものではないため、やはり探偵事務所などプロの業者に依頼するのがおすすめです。

依頼をおこなうときは、料金の「安い」「高い」ではなく、「どういった調査をおこなってくれるのか」など詳しく聞き、過去の実績や口コミ、評判なども参考にしてみましょう。

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証拠集めが終わったら

証拠集めが終わったあとは、自分自身や探偵業者から手に入れた資料に気づかれないよう、実家や貸金庫で保管しておきます。

弁護士に依頼する場合には、資料を預かってもらいましょう。

慰謝料請求の準備はおこないつつも、いちど冷静になり、彼氏や夫との関係を修復するか、それとも離婚するかを考えてみましょう。

想像以上に難しい?浮気相手と交渉する場合

相手の女性と連絡が取れ、話し合いをおこなう約束を取り付けたとしても、こちらが提示した金額をすんなりと受け入れるかどうかはわかりません。

また、話し合いをしているカフェなどで感情的になり、相手を罵ったり、パートナーとの関係を大声で指摘したりすることで、侮辱罪や名誉棄損罪に問われてしまう可能性もあります。

そうなると、逆にこちらが訴えられてしまう可能性もあるので注意が必要です。

無理に個人的に交渉しようとせず、弁護士など資格を持ったプロを挟むことも、スムーズに慰謝料を受け取ることができる方法のひとつです。

まとめ

パートナーが浮気をしているかがはっきりとしない場合には問い質したりせず、今回紹介した「浮気の可能性チェックリスト」でチェックし、探偵に調査を依頼して証拠を集めましょう。

逆に浮気や不倫が確定している場合は、怒りなどの感情に任せて行動せず、今回紹介したような方法で証拠を集めることをおすすめします。

また、確実な証拠を集めたい場合や少しでも多くの慰謝料をもらいたいという場合には、早い段階から探偵や弁護士に相談しておくことも大切です。

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