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信頼できる探偵の選び方|必ずチェックすべき5つの項目

浮気調査を行いたいというのであれば、当然浮気調査が得意な信頼できる探偵に依頼したいと言うのは誰しもが持つ共通の認識だと思います。ただ、探偵なんてものは普段関わりのない存在ですので、どうやって探偵を選ぶのか、その選び方は苦労する部分だと思います。

そこで今回は、浮気調査を信頼できる探偵に依頼する際に、これだけは抑えようというチェックポイントを7つピックアップしましたので、参考にして頂ければと思います。

 

信頼できる探偵を選び方1|ちゃんとしている探偵かをまず確認する

浮気調査に強いかどうかは重要ですが、まずはその探偵がちゃんとしているどうかは非常に重要なポイントになります。

誇大広告ではないこと

例えばですが、「成功率100%」のような明らかに誇大だと思われる広告は「景品表示法違反」となり罰則の対象になりますから、胡散臭い広告を打っている探偵業者は要注意です。この世に100%はあり得ません。なにをもって100%の成功と言うかという問題はありますが、いずれにしても信用できる要素は少ないと思って良いかと思います。

探偵業届出証明書の存在

これは探偵業を営んでいることを証明する書面のことです。これがあれば100%安心というわけではありませんが、この探偵業届出証明書がなければ業務は行えませんので、まず最初に確認すべきものと言って間違いないでしょう。

2007年6月1日に探偵業法が施行され、探偵は警察の監視と法律に基づいた業務を行わなければいけませんので、探偵の公式ホームページなどを探し、公表されている「探偵業届出番号」を確認してみてみましょう。

(探偵業の届出)
第四条 探偵業を営もうとする者は、内閣府令で定めるところにより、営業所ご とに、当該営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会(以下「公安委員会」 という。)に、次に掲げる事項を記載した届出書を提出しなければならない。こ の場合において、当該届出書には、内閣府令で定める書類を添付しなければならない。

引用元:探偵業の業務の適正化に関する法律

行政処分を受けていないか?

「探偵業届出証明書」があれば、公安委員会の法律に則って業務を行う必要がありますから、過去にその法令に背いて処分を受けていなかったかは必ず確認しておきましょう。処罰にもランクのようなものがあり、「営業停止命令」なのか、「営業廃止命令」なのかでもだいぶ違います。

停止や廃止に追い込まれた探偵社は警視庁に3年間公開されていますので、この探偵には依頼をしないほうが良いかと思います。

業務停止・廃止命令をされた探偵社

  • イーパートナーズ
    • 第30130227号 営業停止命令 平成28年12月16日
  • HORIZONリサーチサービス
    • 第30160201号 営業停止命令 平成28年10月21日
  • 株式会社櫻国際総合事務所
    • 第30140200号 営業停止命令 平成27年4月24日
  • 総合探偵社ONE LINE
    • 第30140287号 営業停止命令 平成27年2月27日
  • グローバルエージェント
    • 第30140033号 営業停止命令 平成26年5月9日
  • あすなろ総合調査
    • 第30130314号 営業停止命令 平成26年1月24日

参考:警視庁|探偵業法に基づく行政処分

事務所が存在しているかの確認

今はインターネットの時代ですから、探偵もネットで探す時代になったと言えます。ひと昔前なら特定の事務所を持たず、電話だけで営業を行ってきた老舗業者も多くいましたが、探偵業法が施行され、探偵業の届出が必要になった以上、特手の住所を構えた事務所を持つことが必須になっています。

なので、その住所に本当に探偵社があるのかは、実際に行ってみて実在しているのかを確認してみるのが確実かと思います。もし遠方であれば誰かに頼んでみることも考えられますが、やはり電話やメールのやり取りのみでは不安もあると思いますから、打ち合わせのタイミングで出向いてみるのが良いかもしれませんね。

遠方でどうしてもいけない場合は登記簿を取ってみる

探偵社が株式会社や有限会社であれば、法人登記してるはずですので、登記簿を取得するということもできます。法務局で700円程度を支払えば。所在地、業務体系などが確認できると思います。登記簿では代表者の個人住所も確認できますので、腕の良い悪いが判断できるわけではないものの、ちゃんとしているかどうか、怪しい業者ではないのかの判断ポイントにはなるでしょう。

信頼できる探偵を選び方2|打ち合わせの段階で料金や方針で確認すること

探偵事務所の存在などが確認できたら、次は実際に打ち合わせに行く際に確認するべき項目などをご紹介していきます。

打ち合わせの段階でちゃんと会えるかどうかも重要

上記の事務所の存在などに関連してきますが、浮気調査を行う際は詳しく相手のことを知る必要もありますし、かなりセンシティブな問題でもありますので、メールや電話のやりとりだけで終わらせることは少ないと思っていいでしょう。

契約自体も書面でかわすのが通常ですから、顔の見えないやりとりで終わらせようとしている場合は要注意ですね。喫茶店やホテルのロビーで会おうと言われた場合、いかにも探偵っぽい感じがしますが、そもそも調査も始まっていないのにこそこそする必要は全くありません。

ホームページなどに支社があると言う記載があるのであれば、事務所で面談をしないというのもおかしな話です。可能性の話ではありますが、トラブルが起きたら姿をくらます可能性を感じてしまうかもしれませんので、対応する場所の選び方でも、信頼できるかどうかの判断をしてくのが望ましいでしょう。

オフィスの雰囲気

確実にこれがあるとやばいと言うようなことは言えませんが、あなたが探偵事務所に入った際に、何か違和感を感じる、高圧的雰囲気を感じ取るようなことがあればあまり良い探偵事務所ではない可能性があります。

カフェやホテルのロビーでやりたがるという探偵も注意が必要とは言いましたが、あまりにもののもしい雰囲気の事務所であっても、契約時するまで家に返さないという可能性も考えられますので、入り口の段階で感じればすぐに帰ってしまったほうが良いでしょう。

調査料金の説明が曖昧ではないかどうか

探偵に依頼した際に最もきになるのが調査料金の部分ですね。「今回の調査費用は100万円です」といわれても、「はいそうですか」とはならないと思いますし、それだけのお金を払うのであればどうしてその金額なのかとい説明に納得できなければ支払えませんので、

  • どんな調査をするのか
  • この調査費用の内訳はどうなっているのか?
  • 別途で費用が発生する可能性はないのか? など

気になる点は全て質問しておきましょう。もし「企業秘密」などの単語が飛び出してきたら、その探偵社には依頼すべきではありません。機材に何を使うのかを聞いても仕方ないかもしれませんが、せめて調査期間と追加料金の可能性ぐらいは聞いておくべきかと思います。

調査報告書のサンプルを見せてくれること

かなり専門性の高いものになりますので、あなたがみて判断できるかどうかが問題にはなりますが、浮気調査や素行調査では人物の行動や誰と会って何をしていたのかが正確に読み取れるものが良い調査報告書であることは間違いありません。

つまり、

  • 一目見れば誰と誰が会っていたのかがわかる
  • 密会していた際に何をしていたのかが具体的にわかる
  • どっちとも取れるような曖昧な表現がない
  • 写真やビデオにブレがなく個人が特定できること など

このようなことに注目して見せてもらうのが良いかと思います。もし裁判に発展した場合は弁護士や裁判官などがその報告書を参考に判決を下すことになりますから、あなたがみてわかりにくいものであれば専門家がみても大差がないぐらいの感覚で判断していきましょう。

判断が不安であれば、そのサンプルを写真で撮っておいて、弁護士などに見せて判断してもらうのもありです。もし、また守秘義務でなどで見せてくれないといったことがあれば、やはり探偵社としては良くはないかもしれませんね。

契約書を交わすかどうか

探偵業法が施行されてからは、正式な契約書を交わす文化が基本です。依頼人からしても身元がバレたくないという思いがあるかもしれませんが、契約書はある種の信頼関係の証でもありますし、どちらかがその義務を怠れば処罰の対象にすることもできます。

特に金銭に関するトラブルかなり横行していましたので、万が一にでも損をしたくないのであれば、きっちりと契約を交わすことをおすすめします。もし依頼者の同意がないのに契約書を郵送するといったセオリーを踏まない業者は論外ですから、そういった業者がいれば警察に通報してしまったほうが世の中のためかと思いますね。

調査方法の説明があるかどうか

忘れてはいけないのがもう一つ。それは調査方法についてです。探偵事務所に打ち合わせに行った時、どんな調査を行うのかは必ず確認しておきましょう。調査のプロにどんな調査を行うのかを聞いたところでと言う意見もあるかもしれませんが、この時重要視すべきは調査員の数です。

調査人数が増えればその分調査費用がかさんできますし、尾行などを行う際はだいたい2人1組で行うのが基本です。探偵事務所の調査方針によっても変わってきますが、「基本は2人以上で行います」という回答が得られることが、一定の信頼を得られる一つのポイントになるでしょう。

団体に所属していること

弁護士に弁護士会という団体が存在するように、探偵にも「一般社団法人|日本調査業協会」という組織が存在します。他には「内閣総理大臣認可法人|全国調査業協同組合」「一般社団法人|日本探偵興信所協会」といった名前が有名ですが、こういった団体に所属しているかどうかも、信頼できる探偵事務所かどうかを判断する項目の一つでしょう。

ただ、任意の加盟団体ですから、探偵や興信所を名乗る全ての事務所が所属ししている訳ではありませんが、しっかりとした団体だと、定期的な調査技術向上のセミナーや法令に関する研修を行っているケースは多いので、集まりなどに参加しているのであれば、他の業者と差別化が図れるため、選び方の点では大きなポイントでしょう。

また、コンプライアンスという面でも、企業としてちゃんとしていこうよという姿勢がみえますので、トラブルになった場合でも誠意ある対応を期待できます。

 

信頼できる探偵を選び方3|探偵として正当な業務を行なっていること

探偵であっても不当な行為というものが存在します。下記の様な行為は、正当な行為とは言えないため、注意して下さい。

  • 別れさせ屋
  • 別れさせ工作
  • 復縁・復讐代行
  • 盗聴器の設置や盗聴行為 など

こういった仕事を引き受けている業者は、探偵や興信所として「探偵業届出証明書」を持っていても、真っ黒ですから注意が必要です。また、「探偵業の業務の適正化に関する法律」の欠格事由に該当してる場合も同様ですから、覚えておくと良いかもしれません。

(欠格事由)
第三条  次の各号のいずれかに該当する者は、探偵業を営んではならない。 一成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの

二 禁錮以上の刑に処せられ、又はこの法律の規定に違反して罰金の刑に処せ られ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して五年を経過しない者

三 最近五年間に第十五条の規定による処分に違反した者

四 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七 号)第二条第六号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力 団員でなくなった日から五年を経過しない者

五 営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者でその法定代理人が前 各号又は次号のいずれかに該当するもの

六 法人でその役員のうちに第一号から第四号までのいずれかに該当する者が あるもの

引用元:探偵業の業務の適正化に関する法律

 

信頼できる探偵を選び方4|探偵との相性

探偵を選ぶ際、最後に決め手となるのはやはり探偵事務所の方との相性二なるでしょう。人柄と言い換えても良いですが、最後はヒト対ヒトの信頼になりすから、あなたがこの探偵社なら信頼できると思えるかどうかがキーポントになるでしょう。

浮気調査は短期決戦になることもあればかなり長い期間かかる場合もあります。意思疎通がうまくいかないと、不安や怒りもこみ上げてくることが予想されますから、ひずみはできるだけ少なく、ストレスフリーで、安心して任せられるかどうかが重要ですね。

 

信頼できる探偵を選び方5|もし自分で探せない・決められない場合

自分が信頼できる探偵事務所を選ぶポイントは以上になりますが、もし自分では探偵事務所を選べないという場合は、下記のような方法もあります。

探偵の団体に紹介してもらう

一般社団法人日本調査業協会や、「全国調査業協同組合」「日本探偵興信所協会」では探偵の紹介や斡旋もおこなっていますので、公式ホームページへいって相談し、探偵を紹介してもらうという方法があります。基本的に探偵は無料で紹介してくれますし、相談料もかかりませんから、判断に迷われたらとよってみても良いと思います。

弁護士から紹介してもらう

離婚などを前提に浮気調査をしようとお考えであれば、弁護士に相談して探偵事務所を紹介してもらうということも可能です。離婚関係が得意な弁護士であれば、探偵との連携をしている可能性は高いので、弁護士の先生に紹介を頼めば離婚後のことまでカバーしてくれるケースもありおすすめです。
▶︎日本法規情報|離婚が得意な弁護士に相談する

浮気調査ガイドがおすすめする探偵から選ぶ

原一探偵事務所

創業42年、全国18拠点を持つ名実ともに業界を牽引する探偵事務所と言えます。浮気調査技術で選ぶなら原一探偵事務所以上の探偵はないと言って良いでしょう。テレビ番組「徳光和夫の感動再会!”逢いたい”」での番組制作協力でも紹介されている高尾行スキルと装備を持つ調査職人集団です。

浮気調査費用 人探し調査費用 盗聴器発見費用 その他
1日80,000円〜 1日80,000円〜 1日80,000円〜 要相談
原一探偵事務所
4.8

44年以上の運営経験のなかで、11万件以上の解決実績を積み上げてきた老舗探偵。業界トップの調査力を誇る。調査費用も良心的。

対応時間

24時間対応

調査料金

1日80,000円

探偵業届出

埼玉県公安委員会:第43070145号

住所

埼玉県川越市上寺山2-1

実績

累計解決実績110,000件以上

対応地域

全国対応

結果を出せる探偵事務所第1位獲得】業界を牽引する最大手の探偵事務所。

HAL探偵社

HAL探偵社
4.8

完全成功報酬の明朗会計で費用面も安心!そのまま裁判でも使用できる証拠集めに定評がある。相談は24時間365日、電話・メールどちらでもOK。

対応時間

24時間対応

調査料金

1時間6,000円(調査員1名)

探偵業届出

東京都公安委員会:第30150241号

住所

東京都新宿区西新宿3-10-4 ゼノン西新宿1階

実績

累計相談実績34,000件以上

対応地域

全国対応

調査成功率99.8%】全国に16支店を展開。完全成功報酬・後払い制だから費用面も安心。

ISM調査事務所

全国を網羅する強固なネットワークで、北海道から沖縄まで全国で調査可能。相談は24時間、何度でも無料です。対応する調査員は当社の探偵学校で基礎を学び、過酷な現場で経験を積み上げてきたものばかり。探偵に必要な撮影技術や尾行術といったスキルであったり、法律の知識も当然かね備えております。

ISM調査事務所
3.5

ISM調査事務所

調査満足度97%!良心的な価格設定。独自のネットワークにより、北海道から沖縄まで全国で調査が可能。尾行・撮影術から法令順守守秘義務の徹底、厳しい現場で経験を積んだプロ探偵集団。

対応時間

24時間対応

調査料金

1時間15,000円~(調査員2名)

探偵業届出

東京都公安委員会 第30140150号

住所

東京都新宿区新宿2-15-26 第三玉屋ビル9階

実績

非公開

対応地域

全国対応

50,000万円分の調査が無料】慰謝料請求の証拠だけではなく、復縁の相談も可能!

まとめ

以上になります。今後探偵に調査依頼をされる方は参考にしていただけてば幸いです。

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