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探偵の選び方|インターネット上で探偵を探す際のポイント5つ

今では探偵もインターネット上で探す時代ですが、正直怪しい探偵という存在を、インターネット上からどこまで探せるのか不安に思う方も多いと思います。ただ、今のネット社会のあら波の中で、探偵たちもインターネットの存在は無視できないものになっていますから、しっかり探せば探偵についてもある程度調べることはできると思って良いでしょう。

では、どういったところに気をつけて探偵を選んでいけば良いのか、どうすれば信頼できる探偵に出会えるのか、そのあたりの知識をご紹介していこうと思います。

 

インターネット上で探偵を選ぶ際に気をつける5つのポイント

まずはインターネット上で探偵を探す際に出てくる広告やホームページなどの記載をチャックしていきましょう。

ネット広告のコピーが誇大表現ではないこと

リスティング広告というものをご存知でしょうか。Googleやヤフーで「浮気調査」などで調べる一番上に出てくる「広告」というタグがついたものがそうですね。

「浮気調査」だけではなく「探偵」と検索しても数多くの浮気調査会社がヒットしてくると思います。今ちょうど画像にもありますが、「証拠取得率100%」「成功率100%」などのような誇大広告を行なっている探偵社はかなり怪しいと言っていいでしょう。

調査費用が極端に安いのも怪しい

調査料金の相場は、「調査にかける時間」「調査員の人数」などによって変動しますので一概には言えませんが、それでも「1日8時間・調査員2人の場合」なら、10万円〜20万円の間になるケースが一般的です

それが1日3000円や10,000円程度で行えるというのは確実に裏があります。AKAI探偵事務所などはお試し3000円という表記がありますが、そもそも調査にお試しってナンだという話です笑

Akai探偵事務所お試し3000円
参考:http://www.akai-uwaki.com/

特定の探偵社を悪くいうのはあまりしたくないのですが、やはり怪しい業界なのは間違いありませんので、このような誇大広告宣伝をしている探偵事務所には注意が必要です。「格安料金」「どこよりも安い」「結果が出なければ0円」なども正直胡散臭い部類だとは思います。

調査費用の大半は人件費にかかっていますので、調査に人を割かなくても問題ないような運営体制が敷かれていることが確認できない限りはGOサインを出すのは待った方が無難でしょう。

あとからオプション料金が発生する可能性もゼロではありませんし、結果的に高くつくケースもざらにありますので、注意が必要です。

探偵業届出証明書があること

探偵業を営む事務所であれば、必ず警視庁が発行する「探偵業届出証明書」を持っているはずですし、営業所の見やすい位置に貼っておくという法律があります。

(名簿の備付け等)
第十二条  探偵業者は、内閣府令で定めるところにより、営業所ごとに、使用人その他の従業者の名簿を備えて、必要な事項を記載しなければならない。
2  探偵業者は、第四条第三項の書面を営業所の見やすい場所に掲示しなければならない。
引用元:探偵業の業務の適正化に関する法律第12条

この届け出があるかないかで法律を守っているか否かの判断が一発でできますので、ネット嬢でもその存在があることを明記しているかどうかを確認しておくと良いでしょう。

探偵業届出証明書のサンプル

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行政処分を受けていないこと

探偵業は公安委員会が定めた法律に基づいて行う関係上、それに違反したら営業停止命令や営業廃止命令をもらうことになります。「探偵業法に基づく行政処分」のページで、営業停止命令を下された事務所なら確認できますので、依頼や電話相談をするまえに確認しておくことをおすすめします。

探偵事務所自宅に近いこと

いざ依頼をするとなった場合、自宅にできるだけ近い方が負担が少なくなるのでお勧めですただし、あまりにも自宅に近すぎて、事務所に出入りしているところを近所の知り合いに見られてしまった・・・という事態にならないよう、生活圏内からは離れているけどアクセスはしやすい、という程度の距離感の事務所を選ぶと良いでしょう。

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